先日、北海道直送の天然秋鮭の生筋子が売られていて、こちらではなかなか見かけないので、久しぶりにいくらの醤油漬けを作ってみたくなり、購入しました。
塩を入れた40度くらいのぬるま湯の中でほぐし、何度か塩水を換えて洗います。
浸透圧でいくらの薄皮が縮むのを防いで破れにくくなるそうで、この時点で触った感覚でもプリップリ感が伝わってきました。
調味液を注ぎ、しばらくおいて味をしみこませます。
好みの味にできるのも手づくりならでは。
一晩おいた、いくらの醤油漬けです。
食欲を刺激する秋らしい色に仕上がりました。
キラキラ宝石のよう。
ただごはんにかけても存分に楽しみましたが、福岡の地魚、旬のヒラス(ヒラマサ)とあわせてちらし寿司を作りました。
盛り付けには、去年の「冬の贈り物予約販売」で購入したyumiko iihoshi porcelain × CHECK&STRIPE Oval Plate アンティークホワイト L を使いました。
リムが広くてお料理が映えてとっても気に入っています。
口の中でプチンと弾けるたっぷりのいくらでいただくちらし寿司は、ジューシーでお醤油いらず。
淡白なヒラスともよく合い、まさに口福なひと時でした。

