東京丸の内にある三菱一号館美術館で開催中のビアズリー展に行きました。
細い線で描かれた繊細なイラストが魅力のビアズリー。
初期の作品から全盛期の作品、亡くなる前の最後の作品まで200点以上の見応えある展示でした。
病気のため亡くなったのは25歳。実質活動年数5年ほどで現代までこんなにも影響を残していることに驚きつつ貴重な展示を堪能しました。
↑有名な「サロメ」の一枚もありました!