「マカン・マラン」
fabric&things(芦屋)スタッフ bird

2020-04-08 16:30

本好きの姉から「マカン・マラン」というという本を借りました。

聞きなれないタイトルだったのですが、すてきな表紙に心惹かれて読んでみることにしました。

物語は、店主のシャールさんが営む夜食カフェ「マカン・マラン」に訪れる人々のお話。

悩みや傷を抱えた人たちが、シャールさんの作るお料理やお茶に心癒されていきます。

シャールさんがカフェに訪れる人たちにかける言葉もとても温かくて、

私にも語りかけてくれているようでじーんとしてしまいました。

そしてその人のためを思って作るシャールさんのお料理もとても美味しそう。

こんなカフェが実在したら素敵だなぁと思わずにはいられません。

シリーズ化されているので、次を読むのが楽しみです。