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宇宙に関するあれこれ
神戸店スタッフ けいけい

2026-07-17 18:23

夏至が過ぎて、いよいよ暑い毎日がやってきました。
この時期は昼間はとても暑いのですが、夕方から夜にかけて涼しくなると、夕焼けがとても綺麗だったり、天体観測にぴったりの季節でもあります。
ニュースでは民間ロケットや月面開発の話題も登場する昨今ですが、日常のなんてことない空がいちばんだったりします。



宇宙と聞くととてつもなく大きな話で捉えにくいところ、身近に宇宙を味わうことのできるものを見つけました。
それはこちら、お米の「宇宙と美水」(そらとみず)。



パッケージとネーミングに惹かれて購入しました。
程よい粒立ちとさっぱりしたお味が良く何度もリピートしていますが、その他にも気に入った理由があります。

人工衛星から送られてくる気象情報などのビッグデータを元に、山形県の美しい水を適切に管理して栽培されているそうです。
実際にデータはスマホやパソコンで管理されているとのことで、例えば水やりのタイミングを知らせてくれたり、気候の急変などにも対応しています。
日本の農業に宇宙ビッグデータを活用することで、過疎化した人手不足の産地でも安心して生産できるシステムを見い出したところに、未来への希望を感じました。

様々な試行錯誤を経て、自然とテクノロジーが絶妙な加減で調和している好例、他にもあるかもしれません...探してみるのも面白そうです。



星の観察も素敵ですが、たまに日本上空を飛んでいる「国際宇宙ステーション」を見つけるのもおすすめです。
そろそろ始まる夏休みの自由研究になるかもしれませんね!