小さな庭ですが、園芸を楽しんでいます。
5月は沢山の花が咲き、風も爽やかで一年で一番好きな季節。
今年もたくさんの花を楽しみました。
6月のアナベル
ようやく蕾が上がって来て、開花前のこれくらいの時期が個人的には一番好きです。
6月に入ると、梅雨入りの準備をします。
雨に濡れても良いように、まず花柄を切り、種を取りたい物はそのままにして、蒸れないように風通し良く剪定をします。
そして重要なのが草抜き!
まだ小さなうちに抜いてしまいます。
園芸品種と比べ、ひと雨ごとに驚く程の速さと強さであっという間に成長するからです。
雑草の中にも可愛い花をつける物もあるのですが、グッと我慢…
雨の時期はホスタや風知草などの葉物も生き生きとしてきれいです。
「紫式部」というスミレも大分育って来ました。
スミレには「ツマグロヒョウモン」という蝶が毎年やって来ます。
卵を産み幼虫の餌場となっています。
ツマグロヒョウモンの幼虫ですが、蝶の幼虫なのに黒にオレンジのトゲトゲがあって、始めて見る人はビックリするような悪役みたいな姿です。
(ご興味のある方は調べてみて下さいね)
出来るだけ自然に従って、いつも見守るのですが、スミレは食べられていつの間にか坊主に!
虫に驚きながらも自然と共存し、循環する庭作りが目標です。

