市立伊丹ミュージアムで開催されている
「タピオヴィルカラ 世界の果て」へ行ってきました。
春に開催された東京につづいての巡回で、北欧モダンデザインの巨匠と称されるタピオヴィルカラの初回顧展です。
ガラスや積層合板を用いたオブジェ、様々なプロダクトデザインなど、デザインの対象はあらゆる素材にわたっています。
館内で流れる映像では、フィンランド最北の地ラップランドでの製作の様子や何気ない日常を見ることが出来ます。
今回初めて知ったのですが、夫人はセラミックアーティストの「ルート ブリュック」
ブリュックの作品も何点か展示がありました。
2人で居を構えたラップランドでの静寂と手つかずの原野の中で生まれた「ウルティマ ツーレ」
ずっと眺めていたい。
そんな気持ちにさせられる作品でした。
10/13までの開催です。

