オランダ発祥の「リペアカフェ」。そこでは、壊れてしまった家電やお洋服、アクセサリーなどを、地域のボランティアの方がお直しをしてくれます。
そんなリペアカフェのドキュメンタリー映画の上映と、映画を見たあとに、直したいお洋服を作家さんと相談しながら直していくワークショップがあり、参加してきました。

私は、着心地も見た目も大好きなトレーナーを持っていきました。
お気に入りなのですごい頻度で着ているので、袖口がボロボロになってしまいました。
お洋服の修理をしたことがないので、これをどのように治したらいいのか、まったく想像ができないままだったのですが、作家さんがアイデアを出してくださり、布を選んで、リブ袖に生まれ変わりました!
大切に長い間つかってる大好きなお洋服がもしも、傷んだり壊れてしまっても、
アイデアとひらめきでずっと愛用できるのかもしれない!とうれしい発見がありました。
参加できて本当によかったです。

