保護猫と暮らす
吉祥寺店スタッフ コトリオ

2019-10-22 14:11

7月の暑い日に娘が子猫を拾ってきました。

風邪をひいていたようで、目は目やにで閉じていて鼻もぐちゃぐちゃ。カラダは痩せ細っていて、か弱く鳴く猫の周りには人だかりができていたとのこと。。

近くに親猫が見当たらず、かなり衰弱していたらしく、娘はタクシーに乗り動物病院に連れて行き点滴など処置をしてもらい、そのまま友達のお母さんの車で猫と共に帰宅しました。

突然我が家にやってきた猫。

少し前から保護犬との生活を検討していたので、まさか猫との生活が始まろうとは、、、思ってもいませんでした。

猫の飼い方は全くわからないまま突然の共同生活に、、、。連れてきた初日はリビングで私が一緒に寝ることに。

体調が悪そうな子猫に気を使いながら隣で寝たフリをしていたら、すぐに私のお腹の上に移動してスヤスヤ眠ってくれました。

ひとまず一安心。

手探りでの共同生活スタートでしたが、スクスク育ってくれています。

目の色は昼間は青、夜は黒、暗闇では赤!

毎日高い所から人間を観察。

下から見ているこちらがヒヤヒヤ。

唯一困っているのは、私の耳たぶを吸うこと。お母さんと突然離れ離れになってしまって乳離がうまくできなかったのかな?と思いながらなかなかやめさせられません。

おかげで耳たぶが、長く大きく福耳になりました。まだまだ耳たぶも育ちそうです。