秋晴れの気持ちのよい日に、ずっと夢だった明治神宮球場に行きました。
神宮球場で、プロ野球の球団ヤクルトスワローズの応援「東京音頭」に参加したいと長年思い続けていたのです。
「東京音頭」はヤクルトに点が入ったときと、7回の攻撃前の応援タイムに流れます。
音頭にあわせてファンのみなさんが、ヤクルトオリジナルグッズの傘を振って応援します。
テレビで見るたびにいつか自分もあの中に...!と思っていました。
明治神宮球場のすてきなエピソードといえば、作家の村上春樹さんが、外野席でビールを飲みながらヤクルトの試合をみているときに、小説家になろうと決心されたそうです。
関西にある球場にはいくつか行ったことがあるのですが、球場によってまた違った雰囲気を味わえるのですが、神宮球場もやはり今までの球場と違って、みなさんひろびろした空の下でゆっくりと野球観戦をたのしまれている印象でした。
平日の夕方だったこともあってか、お仕事帰りのスーツ姿で来られている方も多く、職場の近くにあったら、わたしも通いたいと思いました。
ゲームは打撃戦でたくさん点数が入ったので、何回も東京音頭をすることができて、本当に心躍る時間でした。
百聞は一見に如かず。
夢は叶えるものだと思いました。
東京でもうひとつ、ずっと行ってみたかった場所に行きました。
浅草の「洋菓子レモンパイ」。
かわいい建物とおいしそうなレモンパイ。
こちらもいつかは!と思いながらもなかなか実現できていませんでした。
ゆっくりお昼もしっかりと過ぎたころに伺ったので、残念ながらレモンパイは売り切れていましたが、
購入することができた紅茶パイもとてもおいしかったです。
レモンパイはまた今度。

