「わたしが一番きれいだったとき」
吉祥寺店スタッフ リボン

2020-08-13 06:19

最近、本は実用書ばかりを手に取ることが多かったのですが、久しぶりにゆっくり詩を読みました。

茨木のり子さんの詩集、『わたしが一番きれいだったとき』(毎日コミュニケーションズ )。

 

 

19歳で敗戦を体験した茨木のり子さんの女性としての気持ちが、とても心に響きます。

また、歳重ねたからこその数々の言葉に心を打たれました。

写真集のような写真もとてもきれいで、気持ちが洗われる本です。

 

 

まだまだ暑い夏、涼しい服を求めてスカートを2枚つくりました。

 

 

C&SオリジナルコットンプリントフロリエットとC&Sオリジナル天使のリネンです。

幅なりの布を2枚合わせてギャザーを寄せ、色の違うウエストベルトをつけてゴムを通しています。

ウエストをきゅっと引き締めると、気分だけでも凛とするような気がして、この夏のお気に入りです。