行ってみたかった隈研吾さんデザインの国立競技場。
先日SAMURAI BLUEの観戦をするために、初めて行ってきました。
たくさんの木材が使われているスタジアムは、都会の真ん中にいる事を忘れてしまうような空間でした。
客席は、傾斜がきつくなっているため観戦しやすく、また、屋根部分は、雨や日差しをしのげるように1階席部分まで迫り出しています。
BLUEに染められた会場に、選手入場前の花火の演出。
6万人が歌う国歌に、試合前から鳥肌が立ちました。
選手たちの全力のプレーを間近で見ることができ、ただただ感動。
試合終了後、6万人以上の人たちが混乱することなく散って行く様も、考え抜かれて作られているんだろうなと思うと、それにも感動しながら帰路につきました。
おまけ
ひなたぼっこが気持ちの良い季節になってきました。

