南インドで日常的に愛用されているブルーを基調とした鮮やかなマドラスチェックのファブリック「ルンギ」。
インドといえば華やかな刺繍のイメージもありますが、このルンギの生地で作った小物に自分で好きな刺繍をするのも、とてもかわいくなっておすすめです。
さらに、クロスステッチといえば専用の穴が空いている布に刺していくのが主流かなと思いますが、「抜きキャンバス」というアイテムを使えばこういったお気に入りの生地にも自由にクロスステッチをすることができます。
できあがりは、ちょっといびつでピクセルで描いた絵みたいになり、これがまた愛くるしいです。
(こちらは最近ハマっている手塚治虫キャラクター)
刺繍はゆっくり時間がある時にしかなかなかできない贅沢な作業ですが、単調な作業と徐々に出来上がっていく過程は、瞑想にも近いようなリフレッシュ効果があるように感じています。

