暑くなってくると、冷たいものが恋しくなります。
「どんな材料でできているんだろう」と気になることがあります。
そこで今回は、自宅でアイスクリームを作ってみました。
材料は牛乳、生クリーム、卵黄、砂糖だけ。
特別なものは使わず、普段の台所にあるようなシンプルな材料です。
卵黄の鮮やかな色を見ていると、これからどんなアイスになるのか少しわくわくします。
材料を合わせて混ぜると、やさしいクリーム色のベースができあがりました。
アイスクリームメーカーに流し込み、ゆっくりと冷やしながら20分撹拌していきます。
手作りのよさは、何が入っているかが自分でわかること。
「体にいい」と言うよりも、「余計なものをできるだけ加えずに作れる安心感」があるのが魅力です。
出来上がったアイスは、ミルクの風味がしっかり感じられ、卵黄のコクがやさしく広がる味わいでした。
市販のアイスのような華やかさはないけれど、その分どこか懐かしく、ほっとするおいしさがあります。
これからの季節、おうちで楽しむ小さな贅沢として、手作りアイスクリームを続けてみようと思います。
次は抹茶が待機してます◎

