母の影響で洋裁に興味を持ちファッションの世界を夢見た10代の頃
本格的に学ぶため憧れの服飾専門学校へ入学を決めました。
学ぶ事全てが貴重な経験で
課題に追われながらも好きな事に没頭できる毎日はかけがえの無い時間でした。
そこで出された課題の数々は、30年経った今でも大切に保管しています。
ファイリングされた部分縫いの数々。
毛芯を使ったテーラージャケットの仕立て方や
内ポケット、リバーシブル仕立ての方法など今でも大変役に立っています。
卒業後、無事アパレル企業へ就職しこれまでずっと続けてきた仕事での経験はもとより
その土台となった服飾専門学校で学んだ知識と経験は私の宝物です。

