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new born 荒井良二 いつもしらないところへたびするきぶんだった
事務所スタッフ めがね

2025-12-01 21:18

神戸ゆかりの美術館で開催中の「new born 荒井良二 いつもしらないところへたびするきぶんだった」を観に行きました。

 

 

 

2023年から巡回が始まったこちらの展覧会、遠くの美術館に観に行こうか考えていたところ、神戸での開催を知り、ずっと楽しみに待っていました。

神戸が最終とのこと。

 

 

 

普段はどこにどうやって保管されているのだろうという数々の絵と立体作品、ポストカードぐらいの大きさの絵など、ものすごい数の作品が展示されていて、圧巻でした。

 

 

 

 

 

大きな絵の中にも小さな小さな描写があり、あ、こんなところに!という発見がある絵。

どう思いついてこんな色使いができるんだろうという絵。

 

絵本になる前の絵本も展示されていました。

 

 

 

今月で終わってしまいますが、見応えたっぷりで、もう一度行きたいなと思っています。(12月21日まで開催されています)

 

 

荒井さんの絵本はたくさん持っていますが、こちらは特別な一冊です。

 

 

12年前、荒井さんに描いていただいたサインと絵。

 

 

 

展覧会後は三ノ宮をブラブラし、夜ご飯は「味加味」へ。

メニューが豊富すぎて悩むのですが、久しぶりに来たので、やっぱりえびしいです。(えびしいたけ定食)

 

 

「味加味」について、nounours booksに記事がありますので、ぜひご覧ください!

しあわせなお店めぐり「神戸」 03 「おなかいっぱい!」の声が聴きたくて