京都市京セラ美術館で行われている「モネ 睡蓮のとき」を観に行ってきました。
(6月8日まで開催されています)

約1年前大阪で開かれた「モネ 連作の情景」を観に行ったとき、睡蓮の絵はほとんどなく少し残念に思っていたのですが、今回の展示は睡蓮が中心です。
日本初公開作品を含むおよそ50点がパリの美術館から来日し、また日本各地にある作品も加えられて、日本では過去最大規模の「睡蓮」が集う貴重な機会とのこと。
ため息が出るほど美しい睡蓮の数々。
近くでみるとタッチがよくわかりますが、離れてみるとまるでその場所がそこにあるような気がしてきます。
晩年目を患っていたモネが描いた絵もあり、葛藤を感じられるものでした。
モネにはどんなふうに見えていたのだろうか、、、
いつかパリのマルモッタン・モネ美術館とモネの自邸、睡蓮の庭があるジヴェルニーに行ってみたいという気持ちがさらに強まりました。
京セラ美術館は現存する日本の公立美術館でもっとも古いそうで、90年ほどの歴史があり、2020年にリニューアルされました。


平安神宮の大きな鳥居が目の前に。

庭園も素敵で、近くの人が羨ましい限りです。


