everyday smile food

たまちゃんのお弁当・常備菜・保存食

 

ふつうのごはんがいちばんおいしい。

“たまちゃん”こと、たくまたまえさんはそう言います。

でも、ふつうのごはんこそ、おいしくするには魔法が必要。

旬のものであること。特別な材料は使わないこと。

“シャキシャキ”“ふんわり”“カリカリ”と、素材に合った食感を出すこと。

甘辛・しょっぱい・酸っぱいと、味付けの違いを楽しめること。

毎日毎日うれしく楽しくおいしくなる、

そんなたまちゃんの秘密の魔法をお届けします。

 

 

「エスニック弁当」

料理道具は、たのしい。

好きな道具は、眺めるだけでうきうきします。

海外旅行先でも、おもしろいものを見つけるとついつい買ってしまいます。

この「波波包丁」は、友達からいただいた韓国ソウルのお土産です。

私、波波包丁と呼んでいますが、「かざり切り包丁」「波型カッター」とか言うらしいです。日本でも売っています。

 

 

チーズ、じゃがいも、きゅうりなどを切ります。

今日はズッキーニを切って、フライパンで焼いてみます。

ストライプに焦げ目がついて、見た目もかわいい。

暑くなってきたら、食べたくなるのエスニック料理。

エスニック料理っていうと調味料など揃えるのが大変そうと思うだろうけど、

家にあるものでそれらしく作ってみます。

 

つくりかた

*おかず

・手羽中のナンプラー揚げ 

手羽中 8本位 ナンプラー大さじ1 おろし生姜小さじ1で揉み込み、

片栗粉大さじ2をまぶして、揚げる。

 

お弁当用にしてあるため、にんにくを入れてませんが、気にならないなら加えてください。

 

・ガッパオ風 ひき肉(鶏肉か豚肉)パプリカ、玉ねぎなどを炒めて、オイスターソースと少しのお醤油で。あればナッツを加えてるとおいしいです。 

うずらの卵を焼いて乗せます。

 

・マッシュかぼちゃ シナモンを少し入れます。

・トマトと茗荷のナムル

ライム、パクチーなどをそえると、さらにエスニックな感じになっておいしいです。

 

プロフィール

たくまたまえ

料理家。

旬の野菜や果物で作る保存食を販売するほか、お弁当や保存食のイベント、ワークショップを開催している。

著書「たまちゃんの保存食」(マイナビ出版)「たまちゃんの夫弁当」(主婦と生活社)

 

 

 

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