小海町高原美術館の「宮城壮太郎 語り継ぐデザイン」

夏の初めにこの展覧会に伺うことができました。
数年前 宮城さんの奥様とヴェネツィアでお会いしたことでプロダクトデザイナー宮城壮太郎さんのことを知りました。
1番知られているのは、アスクルのロゴデザインやアスクル坊やかもしれませんが 美術館でこれまでのお仕事を拝見すると「この文具も?」「この時計も?」と驚くほどたくさん!
ご自宅にもお伺いさせていただいたことがあるのでその家の設計も興味深く拝見しました。
中でも「KUSAMAトレー」は
CHECK&STRIPEの「冬の贈り物」でも毎回紹介させていただいており、我が家でも毎日使っているものです。
軽井沢のフランス料理店「シェ草間」のランチプレートのために作られたトレーは重ねてもとてもきれいに収まりこのトレーにのせるとお料理が美しく見えます。
しかも、丈夫で実用的。
宮城壮太郎さんのデザインされるものが全てそのようなコンセプトで作られているように思いました。
ちなみに「シェ草間」のロゴは 書家である奥様の宮城宣子さんが書かれたもの。
前を通るたびにそのやさしい字体に惹かれていました。
6月から始まったこの展覧会もいよいよあと数日。。
昨日は 宮城宣子さんと、イイホシユミコさんとご一緒することができ
良い時間を過ごせました。

