松本市美術館で開催されている展覧会「つぐ mina perhonen」に行ってきました。「つぐ」という言葉の意味は水面の波紋のようなイメージだとのこと。mina perhonenが関わられている工場や人々に、波紋のように静かに伝わっているものを表現された展示でした。
テキスタイルの作成までの工程などに加えて、
展示されているビデオで拝見できた一保堂の渡辺都さんのインタビューや、
お客様の大切にされている洋服をリメイクした展示も素晴らしいものでした。