昨年の7月のこと。
lagom で開催された岸本恵理子さんの食事会に参加させていただきました。
能登の支援のための食事会でもあり、
その日の食事はすべて赤木明登さんの器を使われました。
その時に、岸本さんがデザートに 使われたのがこのスープ皿。

軽やかな中に、伝統が感じられる白漆のお皿と
かわいいデザートがとても合っていて素敵でした。
それをきっかけに、赤木さんにお願いし、
昨年は白漆のデザート皿とディナー皿を、
今年はこのスープ皿を冬の贈り物で
ご紹介させていただいています。

スープやパスタに使うのはもちろん
果物を置いたり、デザートに使ったり、
様々な用途に使えそうなスープ皿です。
落ち着いたベージュの色
洋風にも和風にも使えるのも気に入っています。
使うたびに楽しかった食事会のことも思い出しています。

